「ただの乾燥?」と思っていたら…アトピー性皮膚炎かもしれません。|ぶん皮膚科クリニック|浪速区難波(なんば)・大国町の皮膚科

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「ただの乾燥?」と思っていたら…アトピー性皮膚炎かもしれません。

「ただの乾燥?」と思っていたら…アトピー性皮膚炎かもしれません。|ぶん皮膚科クリニック|浪速区難波(なんば)・大国町の皮膚科

2026年6月24日

こんにちは、nurseのIです🌼

「毎年同じ時期にかゆくなる」
「保湿しても赤みが治らない」
「子どもが夜かゆがって眠れない」

そんな症状はありませんか?👀

今回は、よくご相談いただく
アトピー性皮膚炎についてわかりやすくご紹介します✏️

アトピー性皮膚炎とは?💡

アトピー性皮膚炎は、
かゆみを伴う湿疹を繰り返す病気です。

肌のバリア機能が弱くなり、

・乾燥
・汗
・摩擦
・花粉
・季節の変化
・ストレス

などの刺激で悪化しやすくなります💦

「良くなったり悪くなったり」を繰り返すのが特徴です。

【子ども👶】

・ほっぺや首が赤い
・肘や膝の裏をかく
・夜中にかゆがる
・掻き壊してジュクジュクする

【大人👩】

・首やまぶたが荒れる
・手荒れが治りにくい
・肘や膝裏が荒れて痒い
・皮膚がゴワゴワ厚くなる
・季節の変わり目で悪化する

保湿だけでは足りないこともあります🧴

アトピー治療では保湿がとても大切です✨

ただ、赤みやかゆみが強い時には、

・炎症を抑える塗り薬
・かゆみを抑える飲み薬

などが必要になることもあります💡

症状に合わせて治療を続けることで、悪化しにくい肌状態を目指します😊

ステロイドって怖い?

診察でもよくいただく質問です。

ステロイドは、炎症をしっかり抑えるために必要なお薬です✨

・症状に合った強さ
・正しい量
・適切な期間

で使用することが大切です。

ステロイドはアトピー性皮膚炎そのものを治す薬ではありませんが、炎症を抑えて症状をコントロールするために大切なお薬です。

自己判断で急にやめてしまうと、悪化することもあります💦

最近は治療の選択肢も増えています💉

最近では、塗り薬だけでなく注射薬や内服薬など治療の選択肢も増えています💉✨

これらの治療は、これまでの標準的な治療を適切に続けても十分な改善が得られない場合に検討されることがあります。

例えば、

・強いかゆみで夜ぐっすり眠れない
・無意識に掻きむしってしまう
・仕事や勉強に集中できない
・顔や手など目立つ場所の症状で困っている

といった場合です。

アトピー性皮膚炎の治療の基本は、まず正しいスキンケアと外用薬治療です✨

そのうえで症状や重症度に応じて、注射薬や内服薬などの治療を検討することがあります💡

お薬代が高額になる場合もあるため、経済的な負担や利用できる制度についてもご案内しています😊

続くかゆみがある方や、手荒れがなかなか治らない方はお気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎は、治療を続けながら上手に付き合っていくことが大切な病気です🌿

症状に合わせて治療を行いながら、一緒に健やかな肌を目指していきましょう😊

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