2026年9月01日
こんにちは、nurseのIです🌼
「毎日保湿しているのにカサカサする」
「ほっぺや足が粉をふいている💦」
赤ちゃんの肌は、とてもみずみずしく見えますが、実は大人よりも乾燥しやすいことをご存じですか?
今回は、赤ちゃんの肌が乾燥しやすい理由と、お家でできるスキンケアについてご紹介します😊
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赤ちゃんの肌が乾燥しやすい3つの理由🌿
① 肌のバリア機能が未熟
肌の一番外側にある「角質層」は、外部の刺激から肌を守り、水分が逃げるのを防ぐ役割があります。
しかし、赤ちゃんはこのバリア機能がまだ十分に発達していません。
そのため
✔ 水分が蒸発しやすい
✔ 外部からの刺激を受けやすい
という特徴があります。
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② 皮脂の分泌が少ない
生後すぐはお母さんのホルモンの影響で皮脂が多めですが、その後は皮脂の分泌がぐっと減ります。
皮脂は肌の表面を覆い、水分が逃げるのを防ぐ「天然の保護膜」。
皮脂が少なくなることで、乾燥しやすくなってしまいます。
特に生後2〜3か月頃から乾燥が目立ち始める赤ちゃんが多く見られます。
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③ 肌がとても薄い
赤ちゃんの皮膚の厚さは、大人の約半分ほどといわれています。
そのため
・摩擦
・汗
・よだれ
・衣類とのこすれ
・乾燥した空気
など、ちょっとした刺激でも肌トラブルにつながりやすいのです。
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乾燥するとどうなるの?🤔
乾燥した肌はバリア機能がさらに低下し、
✔ カサカサする
✔ 赤みが出る
✔ かゆみが出る
✔ 湿疹(乳児湿疹や乾燥性湿疹)
✔ とびひなどの感染症
につながることがあります。
かゆみで掻いてしまうと、さらに悪化してしまうこともあります💦
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毎日の保湿がとても大切🧴✨
乾燥を防ぐためには、毎日の保湿が基本です。
おすすめのタイミングは、
🛁 お風呂上がり5分以内
肌に水分が残っているうちに保湿剤を塗ることで、水分の蒸発を防ぎやすくなります😊
乾燥が気になる場合は、朝にも保湿をするとより効果的です。
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保湿剤はたっぷり使いましょう🧴
保湿剤は少量では十分な効果が得られません。
目安は、
✔ 肌がしっとりツヤっと見えるくらい
✔ ティッシュが軽く貼りつく程度
たっぷり塗ることが大切です✨
顔・首・お腹・背中・腕・脚まで、全身を忘れずに保湿しましょう。
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こんな時は皮膚科へ🏥
次のような症状がある場合は、一度皮膚科へご相談ください。
✅ 保湿しても改善しない
✅ 赤みが強い
✅ ジュクジュクしている
✅ かゆみが強く眠れない
✅ 繰り返し湿疹ができる
乾燥だけではなく、乳児湿疹やアトピー性皮膚炎などが隠れている場合もあります。
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まとめ🌼
赤ちゃんの肌が乾燥しやすいのは、
💧 バリア機能が未熟だから
💧 皮脂が少ないから
💧 肌がとても薄いから
という理由があります。
毎日の保湿は、乾燥を防ぐだけでなく、肌本来のバリア機能を守るためにもとても大切です😊
「保湿剤は何を選べばいい?」
「湿疹との違いが分からない…」
そんな時は、お気軽に当院までご相談ください👩⚕️✨

