2026年5月14日
こんにちは、nurseのIです🍀
暖かくなると増えてくるのが、
「虫刺され → かき壊し → とびひ」の流れ💦
小さいお子さんは特に、
「気づいたらジュクジュクして広がってる!」
なんてこともよくあります🥺
今回は、ママたちから相談の多い
とびひ(伝染性膿痂疹)について、わかりやすくまとめました✏️
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そもそも“とびひ”ってなに?🤔
とびひは、
皮膚に細菌が感染して起こる皮膚トラブルです。
特に多いきっかけは
虫刺され
あせも
湿疹
鼻を触った手でかく
かき壊し
など!
傷ついた皮膚から菌が入り、
どんどん広がってしまいます💦
「火事の飛び火みたいに広がる」ことから
“とびひ”と呼ばれています🔥
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こんな症状ありませんか?⚠️
とびひの特徴
赤みが広がる
ジュクジュクする
水ぶくれができる
黄色いかさぶた
かゆみが強い
掻いた場所にどんどん増える
特に…
☑️ 虫刺されをずっと掻いている
☑️ 汁が出ている
☑️ 兄弟にも似た症状が出てきた
こんな時は要注意です⚠️
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子どもはどうして悪化しやすいの?👶
子どもの皮膚は大人より薄く、
バリア機能も未熟。
さらに
汗をかきやすい
無意識に掻く
爪が汚れやすい
兄弟でうつし合いやすい
ので、夏前〜夏は特に増えます☀️
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とびひってうつるの?😣
はい、うつります💦
掻いた手を介して広がったり、
タオルや触れ合いでうつることもあります。
なので、
タオル共用を避ける
爪を短くする
ガーゼで保護する
しっかり手洗いする
なども大切です✨
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治療はどうするの?🏥
症状によって、
塗り薬
飲み薬(抗生剤)
かゆみ止め
などを使います。
そして大事なのが「掻かせないこと」!!
ここが悪化予防のポイントです🙆♀️
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虫刺されの段階でケアするのが大事!🦟
「そのうち治るかな〜」と思っていた虫刺されが、
とびひの入口になることも💦
強く腫れる
ずっと掻いている
ジュクジュクしてきた
こんな時は早めの受診がおすすめです🩺
園や学校で
「とびひかも?」と言われて受診される方も増える時期です👶
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最後に🌿
とびひは、早めに治療することで、悪化を防ぎやすくなります✨
これから虫刺されが増える季節🦟
「ただの虫刺されかな?」と思っても、
悪化サインがあればお気軽にご相談ください😊

