乾燥する季節に大切!皮膚科がすすめる「身体の洗い方」|ぶん皮膚科クリニック|浪速区なんば・大国町の皮膚科

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乾燥する季節に大切!皮膚科がすすめる「身体の洗い方」

乾燥する季節に大切!皮膚科がすすめる「身体の洗い方」|ぶん皮膚科クリニック|浪速区なんば・大国町の皮膚科

2026年1月28日

こんにちは、nurseのIです🌼
今日は皮膚科がすすめる身体の洗い方についてお話します。
「しっかり洗っているのに、かゆい」「粉をふいたように白くなる」
そんなお悩み、実は洗いすぎが原因かもしれません。
乾燥する季節は、洗い方を少し変えるだけで肌トラブルを防ぐことができます。今回は皮膚科の視点から、身体の正しい洗い方をご紹介します。🌿

① ゴシゴシ洗いはNG!「泡でなでる」が基本
ナイロンタオルやボディブラシでゴシゴシ洗っていませんか?
実はこれ、肌のバリア機能を壊す原因になります。
✔ 正解は
手または柔らかいタオル
たっぷり泡立てて、なでるように洗う
汚れは“こすらなくても泡で十分落ちます”。

② 洗浄剤は「低刺激・弱酸性」を選びましょう
洗浄力が強すぎると、必要な皮脂まで落としてしまいます。
選ぶポイントは
✔ 低刺激
✔ 弱酸性
✔ 香料・着色料が少ない
「さっぱり」「爽快感重視」と書いてあるものは、乾燥肌の方には不向きなこともあります。

③ お湯の温度はぬるめがベスト
熱いお湯は皮脂を奪いやすく、乾燥とかゆみの原因になります。
👉 38〜40℃くらいのぬるめがおすすめです。
「熱いお湯じゃないと汚れが落ちない」ということはありません。

④ 体を拭くときも要注意!
お風呂上がりに
❌ タオルでゴシゴシ拭く
これも肌への刺激になります。
✔ タオルを押し当てて水分を吸い取るように拭きましょう。

⑤ 洗ったあとは「すぐ保湿」が超重要!
洗い方と同じくらい大切なのが保湿のタイミング。
✔ お風呂上がり5分以内
✔ 乾燥しやすい部位は特にしっかり
皮膚がまだ少ししっとりしているうちに塗ると、保湿効果が高まります。

それでもかゆみや湿疹が続く場合は…
洗い方・保湿を見直しても
かゆみが強い
赤みや湿疹が出る
夜眠れないほどかゆい
そんな時は、我慢せずご相談ください。
症状に合わせた外用薬で、症状の緩和が期待できます。

まとめ
乾燥対策は「高いスキンケア」より
👉 洗いすぎないことがいちばん大切です。
毎日の入浴習慣を少し変えて、乾燥しにくい肌を一緒に目指しましょう😊


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