2026年8月10日
こんにちは、nurseのIです🌼
「爪が皮膚に食い込んで痛い…」
「爪の端が赤く腫れている…」
そんな症状はありませんか?🥲
足の爪に起こりやすい「陥入爪(かんにゅうそう)」は、爪の切り方や合わない靴による圧迫など、さまざまな原因で起こります。
今回は、陥入爪の原因と、今日からできる予防方法についてご紹介します💡
🩹陥入爪ってなに?
陥入爪とは、爪の端が周りの皮膚に食い込み、炎症を起こした状態です。
特に足の親指に起こりやすく、
・爪の端が皮膚に食い込む
・赤く腫れる
・押すと痛い
・靴を履くと痛む
・悪化すると出血や膿が出る
などの症状がみられます。
❓陥入爪の原因は?
実は「爪を短く切れば予防できる」というわけではありません🙅♀️
主な原因には、
☑️ 爪を深く切りすぎる
☑️ 爪の角を丸く切る
☑️ 爪の端を何度も切り込む
☑️ サイズの合わない靴や、つま先の細い靴を履く
☑️ 足の指に繰り返し強い負担がかかる
☑️ 爪の形などの影響
などがあります。
✂️陥入爪を防ぐ「正しい爪の切り方」

ポイントは、**「短くしすぎない・角を切り込まない」**こと!✨
① 爪は「指先と同じくらい」の長さに
深爪はNGです🙅♀️
爪の先端が、指先と同じくらいの長さになるように切りましょう。
短く切りすぎると、爪が伸びるときに周囲の皮膚へ食い込みやすくなることがあります。
② 「スクエアオフ」に切る
足の爪は、先端をまっすぐに切り、角を少しだけ整える「スクエアオフ」がおすすめです✨
⬜️ イメージは「四角形+角をほんの少し丸める」
爪の角を深く切り込んでしまうと、伸びてくる爪が皮膚に食い込みやすくなるため注意しましょう⚠️
③ 爪の角を切り落とさない
「角が気になるから…」と、爪の端を奥まで切ってしまうのは避けましょう🙅♀️
角が尖って気になる場合は、爪やすりで軽く整えましょう。
👟靴選びも大切!
爪のトラブルは、靴による圧迫で悪化することもあります。
特に、
・つま先が細い靴
・サイズが合っていない靴
・足の指が靴の中で圧迫される靴
には注意しましょう⚠️
足の指が圧迫されにくく、つま先に適度なゆとりのある靴を選ぶことが大切です👟✨
🌿陥入爪を予防するために
毎日のちょっとしたケアが予防につながります😊
☑️ 深爪をしない
☑️ 爪の角を切り込まない
☑️ スクエアオフを意識する
☑️ 足に合った靴を選ぶ
☑️ 爪や足を清潔に保つ
☑️ 痛みや腫れがあるときは無理に爪を切らない
🏥痛みがあるときは早めにご相談ください
「痛いけど、爪が伸びれば治るかな…」
と、そのままにしてしまう方もいらっしゃいます。
症状が悪化すると、炎症が強くなったり、化膿したり、肉芽(にくげ)ができたりすることもあります。
爪の食い込みや痛み、赤み、腫れなどがある場合は、無理に爪の角を切ったりせず、皮膚科へご相談ください👩⚕️✨
正しい爪の切り方と、自分の足に合った靴選びを意識して、陥入爪を予防しましょう😊🦶

